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【トラブル事例】仕事に区切りがないことがある!?

今回ご紹介するトラブル事例は、「仕事に区切りがない」というケースです。どういうことかというと、本来、例えばデータ入力の仕事をした場合、1度ほどでしたらチェックして突き返されることはまぁあります。それを訂正して初めて完了となるわけです。これが数字などの場合は間違いを正すだけで完了になります。ところが、WEBライターなどの場合は、正解が見えません。また、公開後ある程度の時間が経てば、内容自体が変わってしまう可能性がありますよね。執筆した当初のデータと現在では違うという場合があります。

この場合、本来ですとリライトという形で新たに仕事を依頼されることになりますが、これを「訂正」という形で無償でさせられる場合があります。このようなトラブルに巻き込まれないためにも、最初にきちんとどのような契約になっているのかを把握しておかなければなりません。単発で済む仕事なのか、その後のフォローも料金に含まれているのかどうかをきちんと交渉しておきましょう。

こういったお金のトラブルは、データ入力の仕事をしている場合はかなり多いようです。応募時の報酬より明らかに安価で契約させられたり、トライアル期間がずっと続くというトラブルも報告されているので、十分注意が必要です。在宅ワークで最も注意しておくべき点は、会社に所属していないということです。つまり、形的には自営業といっても過言ではありませんので、すべて自分で行わなければなりません。応募から報酬の交渉、場合によっては確定申告も自分でしなければなりません。ということは、会社に所属しているときのような保障や守りがないということです。ですので、自分の身は自分で守らなければなりません。当然お金のトラブルからも誰も守ってくれませんので頼れるのはご自身だけということになりますね。

とはいえ、最近では企業側(雇う側)が登録する場合も厳しいチェックを通過して登録許可を得ることが多いので、そんなに身構えなくても構いません。大手クラウドソーシング会社では、直接契約を禁止しているところがありますので、安心です。つまり、雇う側と在宅ワーカーさんが直接やり取りをせずに、必ず仲介を通すという決まりになっているので安心なのです。このように、登録する媒体も、大手を選ぶなどできるだけリスクの低いところに登録するよう心がけましょう。


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