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【トラブル事例】支払いされないことがある

このようなトラブルはあってはならないことなのですが、過去に一度だけ私自身がトラブルに見舞われた事例についてお話ししたいと思います。

まだ、ライター業を始めたばかりのころ、フェイスブックで紹介されていた広告で初めてクラウドソーシングの存在を知りました。そこで、登録したところすぐに仕事の検索ができるようになりました。そこからある1つの企業の募集に目が留まり、応募したところテストライティングをすることになりました。ところが、なかなか結果が来ないので何度か結果だけでも教えてくれるようにお願いしましたが、1か月たってもお返事がありませんでした。

今から思えば、トライアルにしてはかなり文字数が多かったかもしれません。しかし、トライアルの文字数は会社ごとに決められていてそれぞれ違うのが当たり前ですし、特に疑問に思うことはありませんでした。なかなかお返事がいただけないので、再度催促すると、「まだ会社を立ち上げたばかりで、いろいろご意見を伺いたい」というような、なんだか的を得ない回答でした。私がもしそこに採用された場合に、執筆する内容はペット関連の記事でしたが、ペット部門を立ち上げたばかりといことでしたので、「このようにしてはどうか」というような案、アイデアを先方に熱心に回答した記憶があります。

ところが、いつまでたっても仕事の依頼はないですし、相変わらず採用なのか不採用なのかわかりません。そこで、「自分もボランティアでやっているのではないので、これ以上アイデアを提供する場合は対価を頂戴したい」ということをはっきり申し上げました。しかし、数日後回答としてメールをもらった内容は「すみません。ペット部門の立ち上げが無くなりました」という仰天回答でした。クラウドソーシングに登録する場合、雇う側の場合であっても別に個人でも登録は可能です。ですのでこの場合の責任は個人にあります。この会社は、まったく無計画のままとりあえずライターを募集して、事業を起こそうとしましたが、(当時はキュレーションサイト(まとめサイト)が大流行でしたので)うまくいかず、あきらめたということなのでしょう。

お詫びの文面として、「今年中には事業をきちんと立ち上げます。その際は必ずご連絡しますのでまた一緒に仕事をしてください」とありましたが、2年たった現在も連絡はありません。また、トライアル分だけでも報酬を要求しましたがそれについては「支払えない」の一点張りで結局泣き寝入りしたのを覚えています。応募当初は、トライアルについても報酬を支払うとあったので、その件についてはクラウドソーシング会社宛てに通報いたしました。

かなりきちんと執筆したのでもしかしたら、どこかで勝手に執筆した文章が使われている可能性がありますが、今となっては確かめようがありません。このように、のらりくらりと交わされて、自分が書いたものを無料提供させられるトラブルが残念ながらあります。企業の評判や口コミをあてにするのも方法です。マイナス評価が多い場合は問題のある企業と言わざるを得ないので、しっかりチェックして応募しましょう。


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