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データ入力の仕事ってそもそも儲かるの?

どんな仕事でもいえることですが、どれくらいの報酬がもらえたら儲けたことになるのかどうかは、人によっても違いますよね。これは感覚の問題です。例えば月収5万円ほどもらえれば十分だと思う方もいれば、100万円を超えてやっと生活ができるという人もいます。データ入力の仕事の場合は、単価はだいたい相場として決まっていますので、あとはご自身がどれくらいのペースで仕事をすることができるのかが焦点です。

データ入力の仕事は、時給に直すと、単なるデータを入力する場合は1文字0.2~0.5円ほど、ライターのように調査や自分の考えを反映させるようなものは1~2円、同じくライターでも専門家として発信する場合は、1文字5円~10円ほどになることがあります。そこで、例えばですが比べるとして、もともとあるものを違うプログラムに打ち込むようなもの、つまり転写タイプの仕事の場合は、1000文字で500円ほどになりますよね。ライターの場合は、1000文字で1500円ほど。専門文書を書く場合は1000文字で5000円~10000円ほどの報酬になることもあります。タイピングの能力にもよりますが、だいたい1000文字打つのに20分として1時間で3つの仕事をこなすとします。

これを時給換算しますと、データ入力だけの仕事で1500円、ライターの仕事で4500円、専門家では3万円前後にもなります。当然執筆させてもらえる本数にもよりますが、1日2時間の仕事をしたとしても、10万前後は最低でももらえる計算になります。このように具体的な数字を見ればなかなか夢のある仕事ではないでしょうか?特に在宅の場合は、通勤の時間の無駄やストレスから解放されますし、人間関係が苦手な方には最適の働き方になります。

ただし、会社によって報酬の提示額もさまざまです。何も知らない、調べないままに採用されてしまい、本来ならもっと報酬がもらえていいような案件でも、低い単価で仕事をしてしまうことになりますので、データ入力の仕事をする場合は、内容にみあった金額をもらえるのかどうか、月々の仕事の量はどれくらいもらえるのかを自分できちんと調べてから応募するようにしましょう。


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